特に、武田に著作集の第1巻「弁証法の諸問題」に書かれている三段階論*と、技術論**は、常に私の思考のベースになっているとなぁと意識せざるを得ません。
ちなみに、「弁証法の諸問題」はすでに絶版のようです。古本で探すしかないようです。
*三段階論:人の認識が、現象論的段階、実体論的段階、本質論的段階の3段階を弁証法的に経ていくという考えかた。
**技術論:「技術」に対する定義。技術はツールの体系であるとする手段体系説に対して、技術とは「生産的実践における客観的法則性の意識的適用である」とする適用説。
弁証法の諸問題(武谷三男)
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