2010年8月11日水曜日

「ひとノま」とは。

「ひとノま」は「人の間」、人と人の間、あるいは人と社会(人の集合)の間を意味します。日本人は、ヒトという概念を捉えるときに「人間」ということばを使います。人単体ではなく人と間という社会的存在が人だということなのでしょう。(ちょっとエヴァンゲリオンを思い出しますね)

NPO「ひとノま」は、その「間」を大切な概念だと思っています。人と人、人と社会を繋げる「間」というのは、一言で言えば「共感」だと思います。我々は、共感を形にするための活動をしていくわけですが、それは人が集まる「場」づくりをすることです。そこには人と人のコミュニケーションを活性化させるために必ずクリエイティブな触媒が必要だとも思っています。
例えば、それは「収穫物」であり、「アート」であり、「音楽」だったりします。

クリエイター=モノやコトを創る人のパフォーマンス(活躍、お披露目)の場づくり(リアル、バーチャル)をする組織です。場づくりとは、集まるためのフレームワークの提供。それが、新しい文化的価値を持続可能とするライフスタイルの提案へ。
をすることでより良い社会環境が発展していくことを大きなミッションとしています。

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